おとなのための知的なYoASoBI~サイエンスカフェ7月~のご案内
おとなのための知的なYoASoBI~サイエンスカフェ7月~のご案内
6月はお休みしておりましたが、7月から再開いたします。
日時:7月25日(土曜)17時より(16時30分より受付)
場所:石垣島ホテルイーストチャイナシー3階レストランホール
参加費:無料(飲み物、茶菓子付)、ホテル滞在中の方、石垣島、八重山島民の方も大歓迎。
※高校生の方の参加もお待ちしております。
7月のテーマはWell-being。
科学や技術の最先端の知見や成果も取り入れた学際的なアプローチによって、幸せ・生きがい・安心・福祉・健康・平和など、一人ひとりの多様な幸せと世界全体の幸せをデザインしカタチにしていくという考え方について話題提供者とみなさんで考えます。
※Well-beingは武蔵野大学・大学院では学部、研究科が設置されており、全国の大学院でもコースが設置されるなど新しい学問として注目されています。
『離島に学ぶ「幸せな人生」の築き方〜大事なものは、めんどくさい。〜』
話題提供者 やまざき ゆか さん–
「幸せって、便利さの先にあるんじゃない。」
離島にいると、それがよくわかる。
「すぐ手に入ること」よりも、「少し手間がかかること」のほうが、むしろ豊かだったりするんです。
野菜やフルーツを分け合うこと。
台風の前に声をかけ合うこと。
ちょっとした不便や困りごとを、誰かと一緒に乗り越えること。
そこには、効率では測れない「安心」と「つながり」がある。
今回は、そんな離島の暮らしから見えてきた問い。
離島に学ぶ幸せな人生の築き方
〜大事なものは、めんどくさい〜
「めんどくさい」は、実は人間関係そのものなのかもしれない。
楽で早いものばかりを選んでいると、見えなくなるものがある。
少し不便で、少し手間がかかって、
でもその分だけ、人と人生がちゃんと近くなる世界。
便利さに慣れた私たちが、もう一度思い出したい「豊かさ」のお話。
ハーバード大学の85年以上にわたる世界最長の幸福に関する研究をまとめた著書、「THE GOOD LIFE」をなぞらえながら、改めて「幸せ」に対する解像度をみんなでお話しながら高めていきましょう👫
気になる方はぜひお越しください!